「デノミ」デノミネーションや預金封鎖が起こるかも!?

「デノミ」デノミネーションや預金封鎖が起こるかも!?
預金通帳をながめて「こんなスズメの涙ほどの利子なんて…」とお嘆きの方も少なくないはずである。
バブル時代を知っている方なら、高金利だったあの時代を懐かしく思われることもあるのではないだろうか。

低迷した景気を回復させるために、日本銀行は1999年2月にゼロ金利政策を導入した。
金融機関のごく短期の貸借を行う市場である「コール市場」に資金を大量に供給して、無担保コール翌日物の金利をほぼゼロに近い状態まで低くしたのである。

コール市場の「コール」は「呼べばこたえる」というところからきており、コール取引には有担保コールと無担保コールがある。
その名のとおり、有担保コールは担保を必要とする取引であり、無担保コールは担保を必要としない取引で、翌日物~7日物と1カ月物の取引がある。
さて、いつまで日本の「ゼロ金利」は続くのだろうか?
それよりもこのコロナウイルスのせいで景気は減速し、これから大不況が始まっている。
日銀は「デノミ」デノミネーションや預金封鎖。
簡単に言えば、今の1万円は新紙幣では5000円にします。交換できるのは1人100万円までで、あとは全て没収しますということ。
実際に、1946年に日本でデノミネーションと預金封鎖が起こったのです。
くだらないテレビのニュースやワイドショーでは「新紙幣に起用してほしい有名人は?」とか
おバカな話題ばかり流してれている場合じゃないと思うのだが。
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